牛首紬(うしくびつむぎ)へのこだわり      :::きものごころ:::
牛首紬へのこだわり 
牛首紬の産地・歴史
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京都で染める
牛首紬って?
牛首紬 名古屋帯

:::牛首紬と京友禅の出会い:::

玉繭から独自の技法で作られた空気を含んだ柔らかな糸質が、独特の光沢とぬくもりの有る風合いを生み出します。
そして、丹念な手作業の賜物の牛首紬と京友禅との出会いが、気品有るきものや帯となりました。

素材の良さ、洗練された意匠、色彩の美しさが見事に調和いたしました。

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:::牛首紬と京友禅の出会い:::

京都での染め加工

京都では従来ちりめんや羽二重、綸子(りんず)などの生地を染めていましたが、
  さすが に玉繭からできた節のある牛首紬を染めるのは困難なことでした。
  熟練した染職人ですら牛首紬を染めることに、試行錯誤を繰り返したといわれま
  す。
  京都のある染元が、10人の職人さんたちに白生地を渡し、染めをさせたとろ癖が
  
あり節も有る独特の布にたいそう手古摺ったそうです。
  でも染め上がってみると、なんとも深い味わいのある色に仕上がったのだそうで
  す。染を請け負った数人の職人さんは奥様ようにと牛首紬の白生地をお求めに
   なったのです。
  そういうことは、めったにないが、よほど色具合がうまくいき、納得のいく良いお色
   が出せたのでし ょ うと、染元の社長さんが話してくださいました。

  本当に、素敵ですもの、誰でも虜になりますよね。


染めの職人さんの工房を訪ねて
型染め 道具
牛首紬 染める
◆刷毛で染める
この道、50年の熟練の技、素晴らしいです。道具もご自分で作らないと自分の思うように描けないと拘りのあり方をしっかり教えてくださいました。
大ベテランの職人さんを尋ねて京都へ行ってきました。(三代女)

  自分の目でしっかりと」見極めた、本当に良い商品だけをお届けします。
  お客様にあった本物だけを選んで満足をお届けします。(三代女)

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  ◆感動はいつも本物から        :::牛首紬と京友禅の出会い:::

牛首紬 訪問着
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牛首紬小紋
牛首紬 名古屋帯
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