牛首紬(うしくびつむぎ)へのこだわり       :::きものごころ:::
牛首紬へのこだわり 
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玉繭とは?
牛首紬製作工程
京都で染める
牛首紬って?
機織り

::一反一反、熟練した技術者の手織::

繭から独自の技法で、パーマネント状のうねりを持つ空気を含んだしなやかな糸が作られます。
一貫した手作業からできた、軽くしなやかな牛首糸を手織り機で丹念に織ります。
一反の反物が織りあがるまで2ヶ月から3ヶ月、手織り独特のしっかりした地風と絹の光沢は、丹念に手をかけたからこそ生まれるものなのです。

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牛首紬の製作工程・・・・製作過程の中でも特に大事な作業をピックアップしました
◆ 繭より・・・・良質の繭だけを選別

◆ のべびき・・繭を煮ながら糸を引く 「製糸」

◆ 撚糸・・・・・作業効率の悪い低速の八丁式とすることで、生糸を損傷から守り、風
  合いの良さを生み出す

◆ 糸はたき・・牛首紬独自の工程。精錬が終わった糸を強くしゃくり、空気を多く含ま
  せ、絹本来の糸質を得ます。別名「釘抜紬」の強さの秘密

◆ 機織り・・・・高機と呼ばれる織機を使用。総て手作業です。この作業は持久力と
  集中力が要求されます。

牛首紬の製作日数
◆ 1反に使用する繭 ------約4,000個
◆ 1反に使用する糸の長さ ------約3,600km
◆ 1反の織物の完成まで ------約2ヶ月〜3ヶ月
◆ このあと、京都で染めるのに1〜2ヶ月かかります。
のべびき・・繭を煮ながら糸を引く

  繭を煮ながら糸を引く、これは大変難しいのです。でも難なく淡々やっているのを見ると、まるで魔法を見ているようです(三代女)
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